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国王戴冠式
マレーシアには王様がいます。(知りませんでした)
マレーシアの王制はちょっと変わっています。
世襲制じゃありません。輪番制で、5年ごとに各州のスルタンが王になります。

今日は新しい国王(と言っても2回目。御歳83歳)。の戴冠式で公休でした。

5年に1回のめでたいタイミングで居あわせることができてラッキー!
何か特別な催しモノとか、イベントとか、セレモニーとか、そんなのがあるのかと思い、学生に
「戴冠式の日はお休みですが、何をしますか」と聞くと
「テレビで中継を見ます」とか「何もしません。宿題をします」とか、そんな答えが返ってきました。
「王宮に行こうと思うんだけど・・・」というと、「一般人は中に入るどころか、近づけないですよ」と学生。


ごもっとも・・・(^^;)


どこかでかけようとの案もあったのですが、せっかくの休みだし、私は学生のアドバイスに従い家で休むことにしたのでした。

TVをつけると、戴冠式の様子が流れていました。
何を言っているのか、何をしているのかさーーーーっぱり分かりませんでした。
# by momine2 | 2012-04-03 17:44 | マレーシア イベント | Trackback | Comments(1)
学生たち@マレーシア
ここでも、学生たちはかわいいです(^^)

ラ米の学生たちは、それこそ天真爛漫、明るくて、ときどきうるさすぎて大声張り上げることも多々ありました。
苦労してでも上手になりたい、というよりは、楽しく勉強できればいい。
「日本文化が好きだから」というキラキラオーラに包まれていました。
歩みが遅く、でもやたら明るいし反省もしない自由な彼らに手を焼いたこともしょっちゅうでしたが、それはそれでかわいかった。



でも、マレーシアの学生たちは、まったく擦れていないのやキラキラしているのは同じですが、全然違います。

どちらかというと大人しい印象。特に女の子。
恥ずかしがるし、声も小さいと思います。よく聞き取れないことがしばしばあります。何度も聞き返して本当におばーちゃんみたい。
(余談ですが、マレーシアでは女性と言えば声が小さくおしとやかなもので、そういう女性が好まれるそうです。ムスリムではない中華系の人が言っていたので、宗教的というよりは社会的な考え方のようです。)

そして、なんというか「よくしつけられている」。
反抗しません。言い訳しません。文句言いません。先生の言うことには絶対従います。
そして細やかな気遣いもしてくれます。それは感動をおぼえるほど。
ここでは先生は対等ではなく、上の、力のある、尊敬されるべき人なのです。

私の赴任先の学生たちはみな日本へ留学するため、日本留学試験(EJU)に合格するために日々勉強をしています。ひらがなも読めなかった人たちを、たった2年間で日本の大学の授業について行けるようにするのですから、教師はぬるいことは言っていられません。学生はそれはそれはタイトでハードなスケジュールと山のような課題をこなしていかなければなりません。
しかし、学生たちは文句も言わずにやります。
自分(の夢)のために勉強しているんだ、と、ちゃんと自覚しています。
ひたすら書きとり、何度も間違えてやり直し、というような、楽しくない地味な作業(しかも大量)も、何のためにやっているのかちゃんと理解して、ちゃんとやってきます。
(中にはごまかそうとする学生もいますが、結局ちゃんとやります)

私がときどき「こんなに宿題あって大変だね」と言ったり、勘違いで余計に宿題を出してしまったりしたことがあって謝ると、「自分のためですから。」とか「勉強になりますから。」とか言います。
そんなとき、ぎゅっと心が締め付けられます。
無理をしているのに本音を言えないのではないか、という気持ちと、自分で課題を出しておきながら、がんばっている彼らに対して「大変だね」とか、まるで当事者じゃないみたいに言うべきじゃなかった、と軽率な発言を反省したりします。


そして、「しつけられてる」に関係すると思うのですが、彼らはよく「先生決めてください。先生が言うことに従います。」と言います。
先ほども言ったように、先生は上の存在、というものもあるんでしょうし、これまでに受けた教育の性質というのもあるんだと思いますが、座る席やグループ、発言する人なども先生に委ねようとしてきて、非常に受け身なんです。
宿題や課題の場合は文句も言わず助かっていますが、その反面、あまりにも受け身で「自分たちで考えて決める」ということをしません。


そのほか、びっくりしたことは、授業の前に起立・礼の挨拶のあと、お祈りをすることです。
授業前のお祈り(もちろん私に対してではないことは分かっています)は初めての経験です。


今は3週間の集中授業中。
毎日朝から夕方まで日本語オンリーで、私たちにとってもハードな時間ですが(宿題・クイズの量がハンパない→チェックしなければならない量もハンパない)、学生たちががんばってやってきているのに、こちらががんばらないわけにはいきません。

学生も本気。教師も本気。
手抜きや妥協は一切なし。
いろんな場面で、自分の教師としての未熟さ、予備教育に対する覚悟のなさに気付かされている日々です。

ここは、ラテンじゃない。
まず、私自身の意識改革が必要なようです。

いい教師になりたい。
じゃ、いい教師とは?

ここは私にとっても「いい教師」になるための修業の場です。
# by momine2 | 2012-04-02 15:38 | マレーシア 日本語教育 | Trackback | Comments(0)
生活環境を整える
週末にホテルから住み家に引っ越し。
早速生活用品の買出しに出かけました。

マレーシアのすごいところ。
それは、なんでもあること。
ジャスコも、ダイソーも、ユニクロもあります。4月からは無印良品も開店します。

まず向かったのはIKEA。これで寝床確保。

それからダイソー。日本より割高ですが、やっぱり生活必需品はここ!気のきいた品数豊富な商品がそこらへんのスーパーより格安で手に入ります。

それからジャスコにも行きました。ここでほとんどの日本食材は手に入ります。
日本語で書かれた商品を見ていると、自分がどこにいるのか一瞬分からなくなります。

マレーシア、物価は決して安くありません。
食事や交通機関は安いですが、スーパーで売れらている食材、生活用品、その他もろもろ、ほとんど日本と変わらないか、モノによっては高いくらいです。



マレーシアの残念なところ。
それは、ビールが高いこと。
一缶5リンギ(約150円)はします。ラ米は50円ぐらいだったのに〰!(泣)

そして食材が高いこと。
外食するより自炊すると高くつくことも。
ようやく自由に使えるキッチンが持てたというのに(ラ米ではホームステイ、日本では共用でした)、日本食材が売っているというのに、なんとしたことか!
ご飯をどうするかは要検討です。


私の選んだ住み家は、下見の時まだ改装工事中だったこともあり、引っ越した翌週には、部屋のクリーニング、カーテン取り付け、エアコン工事、テレビの配線、ガスの工事などがありました。
木曜日には日本から別送品で送った荷物も無事届きました。
残すはあとエアコン工事(古くてどうにも動かないエアコンの交換)とインターネットのみ。
こうして、こちらでの生活基盤が徐々に整ってきつつあります。


実は、引っ越しの翌週から集中授業も始まっています。
授業が始まる前に、なんとか住居を決め、引っ越しを済ませてしまいたいというのが本当のところだったのです。
生活基盤整備は集中授業と同時進行だったのでした。
なかなか休めませんね。。。
# by momine2 | 2012-03-24 14:39 | Trackback | Comments(0)
住み家決定!!
そしてその翌日。
今日も午後から住居探し。
前日見た12件の中から、候補の物件のみを再視察という予定です。
もう一度、自分が何を基準に、何を優先して住居を決めるかの判断基準に照らし合わせて検討してみました。すべてがよく、また全てがイマイチ、という状態でした。

再度いくつかの物件を見た後、悩んだ末に私は1つの物件を選びました。
中庭が素敵で、なにより静かなのが魅力的だったからです。
運よく他の同期メンバーとかちあったりはしませんでした。

しかしこの物件、このあと一騒動ありました。
なんとJさんが金額を間違えて、大家さんの希望額より低い額を私たちに提示していたのです。

ひたすら悩んで決めた末にそんなこと言われても・・・!!!

私はわざと間違えたわけではないと分かりつつも、相手を思いやる言い廻しができるほどの英語力も感情をコントロールする余裕も持ち合わせておらず、彼女に「これはあなたのミスなんだから、あなたの責任だ。なんとか交渉して」と言いました。

これでだめだったらどうしよう…。
ほかにもいい物件はあるのに、こういう理由でダメと言われるとどうしても欲しくなるのです。

この日、私の誕生日でした。
同期のみんなが近くのレストランでお祝いをしてくれました。
その席で、誕生日プレゼントということで、
「さっき連絡があって、最初に提示した額でOKだって」
という話を聞きました。

よかった〰!

しかし実は、彼女が自分の会社に入るマージンをもらわないという身を切る形で決まったという事実も知り、うれしいけど複雑な気持ちになりました。(後日、大家さんと会ったとき、大家さんがいい人で、彼女はちゃんとマージンをもらえました。)

ひと悶着ありましたが、このようにして私の2年間の住み家が決まったのでした。
# by momine2 | 2012-03-22 14:33 | マレーシア 生活 | Trackback | Comments(0)
過酷な住居探し
翌日は早速これからの勤務先に出勤しました。
午後からは住居探し。Jさんという女性が私たちを案内してくれます。
この住居探しが大変でした。

1日で回った物件数なんと12件!!!

始めのうちは、私たちも元気で、やる気満々でしたが、後半はもう意識が朦朧として何が何だかよく分からなくなっていました。

さらにその後、連絡手段の確保のため携帯を購入、ホテルに辿りついたのは夜の10時を回っていました。

到着翌日からこのハードスケジュール。

これだけの物件の中から選ばせてもらえるのは大変ありがたいことですし、早く住み家を決めなければならないのはよく分かっていますが、適応できていない暑さの中、さすがにハードでした。
# by momine2 | 2012-03-21 14:31 | 未分類 | Trackback | Comments(0)
新天地・マレーシア!
マレーシアのクアラルンプールに到着しました。
これから2年間、ここに住むわけです。
飛行機から出た途端、肌寒かった初春の日本とは大違いの湿気を多く含んだ熱い空気が辺りを包み込みました。心なしか、スパイスの匂いが・・・

到着ゲートから空港を。立派!



















初のアジアでの生活。初のイスラム圏。私にとって、初めてのことばかり。

空港には、これからお世話になる方たちが迎えに来てくれていました。
車に乗り込み、これから宿が決まるまでの数日間泊る予定のホテルへ。


早速いくつかのカンドーが。
まず、イミグレの担当の人がいい人。これまで経験してきた無愛想で偉そうな態度なんて微塵もありません。

そして、道がきれい。穴なんてあいていません。ボコボコもしていません。





















そしてそして、運転マナーがいい。ちゃんと車線が活用されています。クラクションもほとんど鳴らされないし、チョー自己中で迷惑を顧みないムリな割り込みや立ち往生などもほとんどなし。渋滞はしょうがないですが、みんな大人しく順番を待っています。


そしてそしてそして、建物がみんなきれい。トタンや木切れの掘建て小屋はもちろんのこと、壁が崩れたりしている建物はほとんど見かけませんでした。

建物と言えば、モダンな形の住宅街や高層マンションがあったかと思いきや、玉ねぎ屋根のモスク、派手なヒンズー教の寺院、提灯が飾られた中華系の建物などが次々に現れ、まったくもって仰天してしまいました。
話には聞いていましたが、本当にいろんな人が住んでいるんですね。

イスラム圏に来たのね



















なに?























おお!



















そんな、これまでのラテン世界とは違った景色を車窓から眺めていちいち感動しているうちに、ホテルへ着いたのでした。

夜は、近くの庶民的な食堂で初のマレーシアご飯。
メニューが読めない!!英語で書かれても聞き慣れない料理名ばかり。
値段も相場が分からないので、高いのか安いのか分かりません。
接客係のおじさんはどうも英語をしゃべっているようなのですが、何を話しているのかほとんど分かりません。

なるほど!これはこの先大変だぞ〰

悩んだ末、メニューからではなく、食べたいものを自分で選べるタイプの定食にしました。
値段は6リンギット(約180円)で、今思えば良心的な値段の食事でした。





















味もまさにアジア!ココナッツミルク&スパイスが効いています。
私たちがいただいたのはマレーシア料理でしたが、このお店だけでもいろんなソースや調理法のおかずがありました。魚も葉モノ野菜を使った料理もたくさんありました。
他にも中華やインド料理が普通に食べられるほか、日本料理のお店も多いとのこと。
味のレパートリーが多いのは有難い!ご飯がおいしいのは本当に有難い!食生活は安心できそうです。

そんな連日の緊張とカルチャーショックで、もはや私の精神は麻痺というか興奮状態で、マレーシア初日の夜もあまり寝ることができなかったのでした。
# by momine2 | 2012-03-20 13:52 | マレーシア 生活 | Trackback | Comments(0)
出発までのカウントダウン
これは赴任後に思い出しながら書いているのですが、それはそれは時間との戦いの日々でした。
人生において、こんなに落ち着かない日々というものもなかなかないので書き留めておくことにします。

それは2月末の実家への引っ越しから始まります(この引っ越しも、また慌ただしいものでした)。
そして約10日後から(この間にも姪っ子の初節句や友人の結婚式などがありました)1週間の泊りこみの研修がありました。

研修後、出発までに残された時間はわずか2日。買出し&荷造り&諸手続き。
やること書きだして、順番を付けてやりますが、後から後からつけ加わったり思うようにことが進まなかったり。
寝る時間や余裕なんてほとんどありませんでした。今思い出しただけでも吐きそうです。
別送品と持ちこみ荷物両方の荷造りが終わったのは、当日の朝、出発直前。最後のご飯になったおにぎりを味わっていただく余裕もありませんでした。
やっと落ち着くことができたのは家を出発してから。
基本いつもギリギリバタバタですが、コスタリカやパナマに赴任した時もこれほど過酷ではなかった…と思います。

そんな出発でしたから、惜別の別れなどということもなく、これからの2年間に思いを馳せることもなく、心の準備というモノも何もなく、どちらかと言うと早く飛行機に乗って眠りたい一心でこの地へ向かったのでした。

これは目に入れても痛くないほどかわいい我が姪っ子リンちゃん。
初節句ときの写真。
両親とも体調不良で大変でした。

# by momine2 | 2012-03-19 13:18 | 日本 | Trackback | Comments(0)
これまでと、これから。
去る2月13日、無事に修論発表会を終え、修正を加えて2月20日に修論を再提出。
これで本当に全てが終わりました。

私の修士論文の題目は

孤立環境における生涯学習としての日本語学習を導く動機づけと学習成果
―パナマの大学附属語学センターの一般公開講座を事例として―

です。

タイトルにもある通り、この1年はずーーーーっと毎日パナマのことばかり考えていました。
でも、やれるだけのことをやって、書きたいことを書いて、論文を提出したら、なんか、すごくケリが着いたというか。やりつくした感がどーーっと襲ってきました。
「それでは、これにて」、チャンチャン。幕が引かれたんです。自分でもびっくりするぐらい。


そして翌日からは、これからの私の新天地、マレーシアのことで頭がいっぱいになりました。
薄情な人間です。
そうなんです。3月末から今度はマレーシアにて日本語を教えることになっています。

初のアジア。やっぱり避けては通れないアジア。
聞けば聞くほど、マレーシア(アジア)は、コスタリカやパナマのラ米とは真逆。
そして私がこれまでやってきた日本語教育ともまるで逆。
本当に、不安でいっぱいです。
でも、「どうぞよろしく」、マレーシア。


私の人生において、学生生活もこれで最後。
今後もし、また学び舎に戻ることがあっても、もうそれはどっぷり100%の学生、ではないでしょうね。
仕事をしながら、とか、○○しながら、になるでしょう。
その意味でも、この歳になって、この2年半は、本当に「有難し」。
それを許可してくれた親・環境・先生に感謝です。本当にいろんな意味で楽しかった~。
これからも学び続ける人間でありたいと思います。


今月末には引っ越しです。
東日本出身の私にとっては、初めての西日本での生活でした。
九州上陸も果たしました。
とはいっても、どれだけ西日本を、この土地・人・文化を、知ることができたのでしょうか。
振り返れば、行動範囲も人間付き合いもとても狭いものでした。
なんたって学校までチャリで10分、研究室にこもりきりでしたから(笑)
都市には行きましたが、田舎にはあまり行きませんでした。
旅行もあまりしてないことに気づき、とりあえず今週末は、これまた人生初の四国上陸を敢行しようと企んでいます。


いろいろなことが終わっていき、そして、新たないろいろが始まろうとしています。
私の人生、普通の人よりその回数は多く、そのせいか、そういったことに対して少し免疫、というか、鈍感さみたいなものも備わっていると思っています。
この数日は過ぎてった日々と、これから迎える日々の両方に想いを巡らして、部屋だけではなく気持ちも整理しようと思います。


# by momine2 | 2012-02-22 18:41 | 日本 大学院生活 | Trackback | Comments(2)
提出しました!
去る1月31日、なんとか修論を提出することができました!!!

これもひとえに、指導教官、一緒に戦った同期の仲間、支えてくれた研究室の先輩たち、見守ってくれた友人・知人、そして家族のおかげです。本当に本当に、ありがとうございました。

もちろん、パナマの学習者のみんな、先生たちの協力がなければ、この研究は存在しません。
言葉にできないほどの感謝です。
なんとかこの研究の結果をみなさんに還元しようと思っています。それが私のせめてもの恩返しです。

スペ語の翻訳を手伝ってくれたBさん、G夫妻、あなたたちの協力がなくては成し得ませんでした。
Muuuchisimas Gracias con un abrazo grandisimo!!

そしてなが〰い論文を細かく丁寧に読んでくれ、コメントや指摘をくれた先輩たち、本当にありがとうございます。感謝・かんしゃ・カンシャです。いい先輩を持った私は幸せモノです。


提出はしましたが、まだまだ修正すべきところはたくさん。やらなければならないこともたくさん。
今後、発表(1/13)、口頭試問(1/13)、それを踏まえて修正&提出(1/20)と、まだまだ続きます。

だから、気を抜いている場合ではないのは百も承知ですが、まーやる気の出ないこと!(^^;)
きっとまた、直前になってお尻に火がつかないとやらないんでしょうね。
大学院でいろいろ学んだけど、この手のことはなかなか学習しないものです(笑)


# by momine2 | 2012-02-05 18:07 | 日本 大学院生活 | Trackback | Comments(3)
一休み
最近は2日に1回寝る日々でした。つまり一日おきに学校にお泊り(徹夜)でした。
タウリン3000mlが欠かせません。

そんなことをしながら、ようやく始めから終りまで全部書き終わりました!!
先生曰く「この論文は肥満だ。しかもメリハリもない。ボクサー並みにダイエットの必要があるな」。

ええ、ええ。十分承知しております。でも、ボクサー並みって・・・そんなにデブですか、私!?(の論文)
・・・それは、これからがんばります。

でも、とにかく全部終わったんで、めでたいんで、ご褒美のビール!3次会までしちゃいました。
徹夜明けなのに、これでもかと飲んでしまいました。
そして昼過ぎまで爆睡。
起きたら頭が痛かったです。二日酔いなのか寝過ぎなのか・・・。
とにかく今日は休む日!と決め、カフェでお茶したり、久しぶりにゆっくりお風呂に浸かったり、料理したり、後回しにしていたいろんな細かいことをダラダラと片づけながら、久しぶりにリラックスした時間を過ごしました。

明日から第2弾。最後の追い込みの日々が始まります。
エネルギー充填できたし、ラスト、「ボクサー並みのダイエット」&「メリハリボディ作り」、がんばります!
(修論書き終わったら、私自身もなんとかしなくちゃ(^^;))

# by momine2 | 2012-01-19 19:44 | 日本 大学院生活 | Trackback | Comments(1)

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