IE9ピン留め
diario de mine
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一休み
最近は2日に1回寝る日々でした。つまり一日おきに学校にお泊り(徹夜)でした。
タウリン3000mlが欠かせません。

そんなことをしながら、ようやく始めから終りまで全部書き終わりました!!
先生曰く「この論文は肥満だ。しかもメリハリもない。ボクサー並みにダイエットの必要があるな」。

ええ、ええ。十分承知しております。でも、ボクサー並みって・・・そんなにデブですか、私!?(の論文)
・・・それは、これからがんばります。

でも、とにかく全部終わったんで、めでたいんで、ご褒美のビール!3次会までしちゃいました。
徹夜明けなのに、これでもかと飲んでしまいました。
そして昼過ぎまで爆睡。
起きたら頭が痛かったです。二日酔いなのか寝過ぎなのか・・・。
とにかく今日は休む日!と決め、カフェでお茶したり、久しぶりにゆっくりお風呂に浸かったり、料理したり、後回しにしていたいろんな細かいことをダラダラと片づけながら、久しぶりにリラックスした時間を過ごしました。

明日から第2弾。最後の追い込みの日々が始まります。
エネルギー充填できたし、ラスト、「ボクサー並みのダイエット」&「メリハリボディ作り」、がんばります!
(修論書き終わったら、私自身もなんとかしなくちゃ(^^;))

# by momine2 | 2012-01-19 19:44 | Trackback | Comments(1)
なんだかよくわからない日々
年が明けたと思ったら、もう一月も半ばになってしまいました。


明けましておめでとうございます。
今年は年末年始を実家で、いきなり増えた大家族と一緒に過ごすことができました。
大掃除に、年越し蕎麦、もちつき、紅白見て、年が明けたらお供え飾って、おせちと餅とお酒。
こんな普通のお正月を過ごせる幸せをかみしめたのでした。

もちろん初詣もしました。おみくじひいたら大吉で、新年早々早くも運を使ってしまっている感じ。
今年は厄も明けるし、辰年はいいことある年だって言うし、なんかいいことあるかもと期待してしまいます☆

さて、そんなお正月もつかの間、それが終わった後は想像以上に狂った日々が待ち受けていました。

いいお正月を過ごしたし、さて修論追い込みがんばるぞ!と意気込んで徹夜したその日、いきなり風邪をひてしまいました。高熱を出し、すぐ治るだろうと思いきや、のどの痛みはおさまらず。
そんなかんじでずっこけてスタートし、もう昼だか夜だかわからない生活です。
特に夜は寒い上に、最近刑務所から受刑者が脱走して、以前にも増して深夜は帰宅できなくなりました。
ご飯も一日何食食べてるかよくわからず、内容もとにかくお腹が満たされればよし。
でも風邪っぴきなので、栄養ドリンクと野菜ジュースでビタミンを取るように心がけています。
頑張るぞと意気込んだ瞬間、一気に疲れが襲ってきて帰ることにしたり、よし寝るぞと思ってベッドに入っても、結局気になって寝られなかったり。しまいにゃ起きだして、結局寝ないまままた学校行ってみたり。
合間合間にほかの締め切りや課題、用事なども入って来るし、突然の用事もできたり、もう計画なんてあったもんじゃありません。

しかし、なんだかよくわからないのは私だけでなく、周りもひどいもので、ある人は2日徹夜して貧血で倒れ、ある人は2日大学に泊まって翌日14時間寝たり。ある人は雲隠れし、ある人は夜のみ現れたりします。
そして疲れているかと思いきや、みんな目だけはぎらぎら。尋常じゃない精神状態です。
先生に出したたたき台のコメントが帰ってくるたび、ドドドーーーンと落ち込むわけです。
果たして本当に書きあげることができるのか!?!?
ハイなのかローなのかもよくわかりません。

そしてこれを書いている私の文も、やっぱり意味が分かりません。

この今の、不可思議な状況をどうしても書いておきたかったんです。
後で見たとき「ありゃ~」と思いたくて(^^)
こんな生活、これから先の人生にそうそうないことだと思うので。
そうは言っても、これはこれで楽しかったりするんで。
1人じゃないから。みんな狂ってるから(笑)。

さて、また続きをやるとします!
# by momine2 | 2012-01-13 22:34 | Trackback | Comments(4)
小さな悲劇3連発
久しぶりのブログです。

ついこないだまで夏だったと思っていたら、もう年の瀬ですね。
例年よりは温かいので助かっています。

最近も、ちょっと前も、ずーーーっと研究してます。
最近は、分析もなんとかめどがついたんで、ぼちぼち論文の執筆に取り掛かってみたり。
来る日も来る日も研究の毎日です。

それでも、なんとなく、11月はついてない月でした。ついてないなー、と思う小事件が立て続けに起きました。
全て厄のせいにしてますが。



事件 その① マッコリ事件

友人が韓国で行なわれた学会に行って、缶に入ったマッコリと、ほかにもいろいろお土産を買ってきてくれました。日本でもチューハイのようにしてマッコリが売られていますが、まあ、あんなかんじのやつです。
本場韓国のだからきっとおいしいだろうと楽しみにして、家に持って帰ったんです。
で、部屋に入って、ベッドの上にカバンを置き、着替えを済ませ、さあ飲もう!とマッコリを取りだすためにカバンを持ちあげました。そのとき視界になんだか様子の違う布団が目に入りました。

ん?布団の上にみずたまり?

一部ぐっしょり、ちょうどオネショをしたようにまーるく濡れていたのです。
なんでかなー??

と思いながらも、拭くよりも先にそれでもマッコリを取りだそうとカバンに手を入れて、全てが分かりました。
カバンの中も、ぐっしょりだったのです。

これはもしや・・・・・・・

そうです。いつどこでどうやってなのか分かりませんが、マッコリの缶に小さな穴があいていて、そこからマッコリがもれていたのです。気付いた時点で、もはや缶の底5分の1ぐらいにしか残っていませんでした。
みなさんご存じのように、マッコリは白い酒粕のようなものが入っていますよね?
あれがカバンの壁面や、手帳や、ファイルや、手袋や、もちろん布団や、そういうところにべったりくっつき、
拭きとるのにだいぶ手間取りました。部屋中マッコリ臭が漂う中、残った5分の1を飲みました。おいしかったのですが、もうマッコリ臭を大分嗅いでいたので、思うほど感動は味わえませんでした。
カバンは幸い布製だったので水洗いできましたが、ふとんはよーく拭いたあとでもマッコリ臭が残っていて、タオルを敷いて寝ましたが、寝ている間もマッコリくさかったです。
手帳は1週間ぐらいマッコリ臭が消えませんでした。



事件 その② タイカレー事件
それから2週間ぐらいたってからでしょうか。
私は夜ごはん用にいつもスープを作って研究室に運んで食べているのですが、その日はちょうどタイカレーのスープでした。
郵便局などにたちより、学校に着いて自転車を停め、建物の入口に向かって歩いているときに、ふとタイカレーの匂いが漂ってきました。
それはほのかにふんわり、といった程度のものではなく、かなりはっきりしたにおいで、私はとっさに肩からかけていたカバンに手をかけ、目の前に持ってきました。

やっぱり・・・

ぽたぽたと、しずくが滴っているのが見えました。
すぐにカレースープが入ったビニールを取りだしました。蓋がずれて開いていて、液体はほとんどなく、中の具の一部も容れ物から飛び出しそうなほどでした。

またかよ・・・

時をあまり開けずして、同じようなことがまた起こったので、ちょっとなげやりになっていました。
研究室まで来てから、カバンの中身の救出作業に取り掛かりました。
そのとき、気づいたのです。ケータイ電話が水びたしならぬカレーびたしなのを。
お財布も今回は被害にあっていました。タイカレー、ココナッツミルクを使っているので油分が多いんです。
コインやカードには油がココナッツオイルがついて、なんだかテカテカあやしく光っていました。
肩にかけた時についたんでしょう、上着のお尻も半分濡れていてカレー臭を放っていました。

研究室の友人の手を借りながら、長いこと後始末にとりかかりました。
ケータイは、一旦は電源が入ったもののすぐに画面が真っ黒になり、何度やっても電源が入らなくなってしまいました。
ちなみに翌日は友人が来広の予定で、待ち合わせの時間や場所など決めていなかったので、どうしても携帯が必要だったのです。電源が入らないため、連絡先が全然わかりません。
なんでこんな日に・・・と、絶望感が広がりました。
早い方がいいからと友人に勧められ、近くのケータイショップに持って行きました。
幸いにも、修理に出している間代替品を貸してもらえました。
1カ月に2回も「洪水in カバン」に襲われるとは・・・


事件 その③ 消えた本
「2度あることは3度ある」っていいますよね?
絶対もう1回、なにか悪いことが起きる。と、思う。
そう感じながらも、もう「洪水」はゴメンだ!ということで、食品類は別カバンを用意して持ち運ぶようにすることに。一応の私なりの予防策です。

本を何冊か借りていたのですが、うっかりしていて返却期限を3日ほど過ぎてしまっていました。ある日の夜、帰る前にその本たちを返そうと思い、研究室に並べて置いてあった本をそのまま全部エコバックに入れ、図書館へ持って行きました。返却処理が済み、ほっとして帰ろうと思った矢先、係員の方が「1冊まだ返されてないのがありますが」。
私はまたまた冗談を~、と心の中で思いながら、袋の中と、足元と、返したばかりの本たちとをもう一度見ました。でも、その本はありませんでした。

私には確信がありました。その本を袋の中に入れたという確信。その本は借りてはみたもののあまり参考になりそうなないようではなかったので、そのまま机に置かれたままでしたし、袋に入れる前にその背表紙を見た、という記憶がありました。だから入れ忘れて残っている、なんてことはないはずです。
そして図書館へ来る間も、袋はハンドルからぶら下げていたので、落とすはずもありません。
それなのに、今あるはずの本が1冊消えてなくなっているのです。
「もう一度探して、発見し次第持ってきます」とは言ってみたものの、やはりどこをどう探しても見つかりませんでした。
本は、一体いつ・どこに消えたんでしょう・・・?



これが立て続けに起こった11月の3つの悲劇です。
ま、悪いことといってもかわいいものですが、それでもちょこちょこ続くとボディブローのように効いてきます。
11月はほかにもいろいろあってストレスが溜まっていて、若干まいりました。


ちなみにその②のケータイと、その③の本のその後ですが、その②のカレー事件で被害にあったケータイは、無事修理されて戻ってきました。ショップのおねーさんの機転で、修理費ゼロ、外装もきれいにキズがなくなっており、連絡先などのデータも無事でした。唯一、今まで送ってもらった写真やムービーは消えていましたが、本当にホッとしました。下手したら機械を壊され、データも救いだせない可能性もあったので、本当におねーさんには感謝です。

そして、その③の本は、図書館から「返却された」との連絡がありました。なんと、道に落ちていたそうなんです。それを外国人の学生が拾って届けてくれたということでした。これからは気を付けるようにと注意を受けただけで済みました。どうやって落ちたのかは全く謎ですが、こちらも拾ってくれた見知らぬ学生に感謝です。


結局、これらが起こる前と今とで何も変わることがなく、結果オーライです。


よく分からないけど、いいことと悪いことっていうのはきっと同じぐらいのエネルギーであって、いいことのために悪いことも起こるなら、大きい悪いこと1個ドーン!と起こるより、これぐらいで済んでよかったんだと思います。これから、きっといいことあるよね!?!?
# by momine2 | 2011-11-30 16:44 | 生活 | Trackback | Comments(3)
そして今度は
ついさっき、おいっこ誕生!!!

今度は弟の子どもです。



幸せ続きの我が家。


ああ、残るは私のみ・・・・(泣)




とにかく、無事生まれて来てくれてよかった!!!おめでとーーーーー!!

ちなみにお母さんの誕生日は11.11. 息子は11.1.  これもすごい!なんだかめでたい!!
(父親である我が弟はまるでからまない・・・)

# by momine2 | 2011-11-01 19:26 | Trackback | Comments(0)
マイラブリン♪
またまた久しぶりの更新です。

もうすぐ夏休みも終わりです。
大学だから、2カ月も夏休みです。
社会人経験のある人にとっては、2カ月の休みなんて夢のようであり、メチャメチャ贅沢なものでもあり、時間をもてあまして下手したらダメ人間になってしまう、そんな時間です。

さて、今年の夏は、何が何でも実家に帰る!と決めていました。

毎晩寝る前に写真を眺め、声を聞きたくて電話をかけ、また会える日を首を長ーーーーーーーくして待っていたのですから。

めいっこ・りんちゃん♡


きゃわいいいいいい〰〰〰〰!!!!

前に会ったのは4か月前で生後2,3カ月のとき。
まだ首もすわっていない赤ちゃんでした。

が、8月に帰ったときは、なんとお座りも、寝返りも、腕で上半身を持ち上げることもできるし、お話もするようになって、そして離乳食が始まっていました。顔も全然違うし!

9月にまたまた帰った時には、ハイハイし始めていました。イタズラもするように。
この顔!

それからまだ1週間ぐらいしかたっていませんが、最近ではつかまり立ちもするようになったそうな。

こどもの成長、おそるべしです。
この成長を見るのが何よりも楽しみですね。
そして癒されます。心から。
あのムチムチ感。たまらん・・・・(ウフフ)
お母さんはいろいろ大変なんでしょうけどね。めいっこですから、ひたすらかわいい!

次またりんちゃんに会いに帰るために、がんばろうと思う、オバサンなのです。
# by momine2 | 2011-09-20 21:26 | Trackback | Comments(2)
発表、しました。
ひさびさのブログ更新です。

いやー、やっと一息つけます。
というのも2つ、発表があったからです。

一つは学会発表。7月末に行ないました。
6月の末に学会で発表することが決まったのですが、その時点ではデータ入力が終わっただけの状態で、
その後データ分析にとりかかり、なんとか3つの分析結果を発表することができました。
寝ても覚めても分析、分析、研究、研究、の怒涛の1ヶ月間でした。

そして、学会発表の2,3日後には、もう一つ、学内での中間発表がありました。
学会発表に分析が間に合うかどうか、日々追われているところに、こちらの前もって提出するレジュメ等を作成しなければならず、本当にしんどかったです。

でも重なる部分もあり、考えようによっては一石二鳥だったのかもしれません。

2つの発表では、いろんな方からコメントをいただき、本当にありがたいです。
そして、「やればできる」という自信を、ちょっぴりもつことができました。


とにかく、やりました!!
終わったーーーーーーーーー!!!!

# by momine2 | 2011-08-03 15:38 | Trackback | Comments(2)
懐かしい顔ぶれ―アジア・アフリカの先生たち―
CICEのインターンとしてA-A dialogのお手伝いにケニアに行ったのは2010年の2月だから、もうかれこれ1年以上前になるんですかね。

ケニアインターン編はこちら↓
http://momine2.exblog.jp/10912029/

なぜかリンクが張れません。すみません・・・

今回その国際会議、テーマはInternational Symposium on Education Development Cooperationがここで開かれ、またお手伝いをさせていただきました。
詳しくはこちら↓
http://home.hiroshima-u.ac.jp/cice/e-new/poster20110517_e.pdf


会場で見渡せば、ああ、見覚えがある顔・・・・・・
一気にケニアの記憶がよみがえってきました。
たった1週間、たかだかインターンの一人だった私のことを覚えていてくれてるのか・・・・

何人かの先生にご挨拶しながら「Do you remember me?」と恐る恐る尋ねてみると、
「Of course! We met in KU, right??」

覚えていてくれた先生方がいらっしゃって、ジーン。

再会の挨拶をしまくっている私を見て、CICE長から
「インターン行った人みんな連れて来てよ。○○はいないのか、△△は来てないのかって聞かれるんだよ」
と言われ、参加している先生方はこちらが思っているよりもインターンのことを覚えていてくれているんだということを知り、またジーン・・・
そう、2度目のお手伝いなり、再会なりができたのは今まで誰もいなかったようなんです。
それを知って、またまたジーン・・・・・・
ああ、やっぱり私は恵まれている・・・・・

それから前回同様、写真撮影をバンバン頼まれました。(もちろん撮る方)
そして「なぜに??」というような方向違いの頼みごとなども。
無理難題も言ったもん勝ちなところも相変わらず。それもまたなつかしい。

ベトナムの先生からは「ありがとう」という言葉と共にお土産までいただきました。


ほとんど仕事の会話しかしなかったのにも関わらず、最初に会った時よりももっと近くに、親密に感じるのは本当に不思議ですね。

出会いの力、すごいです。

# by momine2 | 2011-06-08 19:16 | Trackback | Comments(1)
苦情を言う
みなさんは言った事がありますか?苦情。
特に面と向かってとなると、痴漢ですら日本人は言わずに我慢してしまいがちですよね。

私もそんな面と向かって苦情が言えない人の一人でした。

が。

ついに言ってしまいました。


今年に入って隣の部屋に越してきた住人は、まーうるさい。
何か固くて重いものを壁にゴン!ゴン!とぶつける音、大きな話し声、必要以上に大きな音を立てるドアの開け閉めなど、思わず「もうちょっと気を使えないのかな〰??」と思ってしまうほど。

壁が薄いのかな?とも思いましたが、前の住人からは騒音被害にあってないことや、反対側の隣の住人の部屋からは何も聞こえないことを考えるとやっぱり壁が薄いわけではないようです。

ま、そんなわけで、その人が帰宅した後はイライラすることが多くなりつつありました。
寝ようとウトウトしているところに「ゴン!」という音と振動でびっくりして起きてしまい、それからもうドキドキしてすっかり眠れなくなったこともありました。

で、ゆうべ。
疲れて寝ようとしているのに、隣からは何やら楽しそうな笑い声。お友達が来ているようでした。
時計を見れば、夜12時。ん〰
そのうち何やら歌い出しました。
壁にゴン!ゴン!ぶつかる音。
耳栓投入。
しかし、夜の1時過ぎてもまだ歌声はやまず。
一度決心し、部屋を出たまではしたのですが、いまどきの若者に苦情を言うとなると突然ビビってしまい、また部屋へ。
でも、耳栓投入もむなしく、やっぱり眠れません。
うとうとしても、突然の大声で目が覚めてしまう始末。
そして1:30。
もう、イライラの限界でした。
言う言葉を決めて、そして再び隣の部屋へ。
ノックしました。
それまで聞こえていた楽しそうな声がぴたりとやみ、しばらく時間がたってからドアがあきました。
もうビビるよりも何よりもイライラが勝っていたので、でも、感情に任せて怒って言っても効き目なしと思い、ドアが開くまでの間に少し気持ちを鎮めました。

私「声とか響くんで、少ししずかにしてもらってもいいですか」
相手「すみません」
私「すみません。お願いします」

なぜ、最後に謝ってしまったのか謎ですが、これはもう習性でしょう。謝る必要がなくても謝ってしまう。
ま、それはさておいて、ついに言うことができました!

それからは歌声はもちろんぴたりとやみ、大笑いの声もやみ、快適に寝ることができました。


苦情って、言うの難しいですよね。
でも、これが言えるようになったのって、やっぱ年とったからでしょうかね〰???

# by momine2 | 2011-05-27 18:09 | Trackback | Comments(2)
いい知らせ
なにもかわりばえのない生活に、久々に明るくなるお知らせが舞い込みました。

①パナマでの元配属先での日本語弁論大会開催決定!
パナマに滞在中、弁論大会の助成申請をしたのですが、JFから申請が通り実施が決まったと連絡があったそうです。その配属先にとっては、はじめての弁論大会になります。同僚教師(兼 学生)が早速知らせてくれました。

いや~、よかった!

そして大使は全国大会も考えているそうな。日本語教育を行っている機関はパナマで3つだけなので、ほかの2機関に呼び掛ければ、各校で予選が行えますね。そして、各校代表者が全国大会に出る。

うーん。
いいじゃないですか!

実現不可能な話じゃないですよね。
しかも、大使筆頭に大使館が協力的ならなおさら。
いい風吹いてますね、パナマの日本語教育の世界。このままどんどん活性化してもらいたいですね。


②地元の災害ボランティア解散
5月の初頭づけのはがきが届きました。
実家は東北ほどではないですがなんちゃって被災地で、私も震災当時は実家にいて、なにかできることはないかと災害ボランティアに登録、微力ながらお片付けのお手伝いなどをさせていただきました。
はがきによると、地元の復興は順調に進みもうボランティアはいらなくなったとのこと。
地元を離れてからその後どうなっているのか気がかりでしたが、確実に復興していたんだと知ることができて、本当にうれしかったです。

そのほかの被災地でも少しずつでも復興が進んでいることを願ってやみません。

震災後2カ月が過ぎ、今後の支援の形は変わっていくだろうと言われています。
今までは「とにかく、ひとまず」の緊急を要する支援に重点がありましたが、これからは「長期的な」支援が求められているそうです。節電しかり、メンタルケアしかり、消費しかりです。
貧乏学生&必要最低限のものしか持ち合わせていない今の私には、正直何も支援の役にはたてていません。時々そんな自分が腹正しくさえあります。でも、それこそ「長期的」に、無理をせず、やれることをやれるときにやろうと思うようにしました。

なにはともあれ、うれしい知らせが一気に2つも舞い込んでとてもいい日でした。

# by momine2 | 2011-05-16 17:02 | Trackback | Comments(2)
カンボジアのお正月&チャリティーイベント
この日はカンボジアのお正月(らしい)。
カンボジアでは1月1日と、中国や韓国のような旧暦のお正月と、そして4月と、3回お正月を祝うんだそうで、そのなかでもやはりこの4月のお正月が一番大切なんだそうで。

そんなこと、まーーーったく知りませんでした。

今回はそのお正月を祝うついでに被災地支援のために義捐金を募ろうということで、大きなイベントを開催し、イベントに来てくれた人からいただく参加料の4割を被災地支援に回す、ということを考えたそうです。

たくさんの外国人留学生が日本から離れる中、本当にありがたいことです。


会場に行ってみると、受け付けには民族衣装を着た友人が。きれいに化粧しています。(化粧した顔初めて見た)
受け付けを済ませて会場へ。入り口にはこれまた民族衣装を着た男女が両側に並んでお出迎え。
手を合わせ、クメール語で「いらっしゃいませ」。
男性はりりしく、女性は美しすぎます(だから、化粧した顔、きれいな格好、初めて見た・・・)


会場はきれいに飾り付けされています。


ふと裏の方を覗いてみると、これまた別の友人が料理の準備をしていました。

大量のカレー!
めっちゃおいしそう!!

さて、そうこうしているうちに、イベントが始まりました。
一人が英語で、一人がそれを日本語に直して進行していきます。(この原稿を用意するのも大変だったことでしょうね・・・)

来賓の方からのあいさつの後、カンボジアのお正月の説明があり、ビデオを見ました。
それからお正月の話をモチーフにしたダンス、ココナッツダンスなどが披露されました。

「あの子らずいぶん前からめっちゃ練習してたで~」(カンボジア人が多くいる研究室の日本人談)

それから、民族衣装のファッションショーなどもありました。


あいさつの仕方も練習しました。(相手によって手の高さを変えておじぎするなど、全部で5種類。)

それからいよいよカンボジア料理。
メニューはカレー、サラダ、もち米で作ったお菓子。
食べるのに夢中で、すっかり写真を撮るのを忘れました。
どれもこれもおいしく、カレーは3回もおかわりしてしまいました。

食事がひと段落すると、ダンスパーティ。
カンボジアでは何かお祝い事があると、いつも踊るんだそうです。
みんなで輪になって踊ります。

お祝い事やイベントがあれば、ラテンは踊る。アメリカも。ヨーロッパも。アフリカも。大洋州の島々も。そして東南アジア(カンボジア)も。
日本が珍しいんでしょうかね??
沖縄は・・・踊るか。
田舎の方では踊ってるんでしょうかね?
ちなみにうちの実家のある田舎じゃ、お正月でも結婚式でももちろん踊りません。


彼らはずいぶん前から何度も打ち合わせを行い、会場から機材から全て自分たちで手配をし、イベントの役割分担や練習なども行ってきました。(友人談)
そして当日の大成功。
彼らのその頑張りとホスピタリティ精神に感動してしまいました。
カンボジアのことが前よりちょっぴりわかり、ますます好きになった一日でした。

# by momine2 | 2011-04-16 14:35 | Trackback | Comments(0)

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